All right

「ライト! 」

新しい地球では、ひかり(Light)のように、軽量(Light)であることが、
ぴったり(Right)です。とにかく軽ければ軽いほどエネルギーの相性が良いです。

私たちは、自分から苦労を背負って苦しみながらも、
なかなか手放すこともできない。という矛盾の中に長いことありました。
けれどこの向かい風はもう終わり。
ひかりと影の分離はあっても、分離同士で戦うことがなくなっていきます。
ですから、本来の姿を楽しむために「今の私たち」がここに居ます。

それを実践できるようになるのが、これからの時代ということなので、
賛同するものは、どんどん軽くなる自分を喜んであげるだけです。

車や電化も軽量。衣類も軽量。デザインもアートもシンプルが主流で、
とにかく何でも軽量化が進んでいますが、生き方も軽量化です。
多くの人が感覚的に、これまでとは大幅に違う、
何かしらの変化を感じていると思いますが、勘違いでも思い違いでもないのです。

どんどん軽くなっている内なる自分から、
「古い物はリリースね」というメッセージを受け取っているんですね。
その感覚に、揺らぎのない自信を持つこと。
疑心を捨てる事以外、特別に何かすることはありません!
感覚への確信が、全てを完璧に引っ張っていきます。

軽量になるということは、記憶は持ち越さないので、
直接ハートのフィーリングだけ。
思考の意見を通すことが無くなるので、失敗や後悔とも無縁で、とても楽です。
好きだなとか、心地良いな。と感じるままに。
何においても、楽しめる(こころの軽くなる)ことを優先する。
このことがどんなときも、今この場に居ることと繋がっていきます。

世界の中心となっている各自の「ここ」は誰の空間でもないし、
何者でもなく、いつでも今生まれたばかりの、0の自分。

0の自分というのは、荷物は一つも無い自分です。いま、幸せの自分。

これは、これまでもそうだったんですね。
私たちは誰一人と、0の自分でなかった事は無いんです。
これまでも、これからも、全ての生命は0の自分です。


そこが、“無 ” で、何にもないからこそ、
その中に何らかの対象が通り過ぎれば気をとられて、
自分の持ち物だと勘違いしてしまう。

無色透明な空間に、色のついたシャボン玉が飛べばそこに目が行くのと同じです。
そうやって私たちは、通り過ぎる想念を自分の悩みとして取り扱ってきました。

けれどそれは、
本来の私たちである “無 ” の中を行き交う「記憶や想念」であって、
それこそシャボン玉の様なものです。あるけどいつかは弾けて消えてしまうもの。

結局はのところ、それらの全てが自分の持ち物でないので、
私たちが『自分の物 として捕えない限り、ただ過ぎ去っていくだけなので、
どんなものでも悪い働きはしないです。

ですから、その内消えるからそのまま飛ばしておく。
ほんとうは、それだけなんです。

時間の概念もそうです。
行き交う流れの何かを、捕まえて離さないことで過去が生まれる。
そして新しい期待を持つことで、今度は未来が生まれる。
この繰り返しで時間枠の行き来が作られる。

でも実はこれも、本来の私たちはいつの瞬間も無(色透明 ) なので、
いつ何どきには、なり得ないんですね。
何歳とか、何時とか全ては行き交う対象物にとってなんです。

時間の中で作られたものが、年を取って変化を持ちます。
時という概念のない本来の私たちは、その変化が触れる事は無いです。
年もとらないし、老いもありません。誕生もなければ、死もありません。
ですから、どこを切り取っても今。
ほんとうはどこを見ても、平和しかない。ということです。

地球、人間、動物、虫、植物、海…見た目では全て個別の形に見えても、
私たちの本体である無(ハート)の空間はたった一つ、同じスペースです。(生命)


ここを通して、それぞれの違った世界観から生まれる、
色の付いたシャボン玉のようなもの(記憶や想念 ) が行き交っています。

そして私たちは、ここを行き交う様々な想念に気を向けることで、世界を映して
その中に居ると錯覚しながら、楽しんでいるだけなんです。


もうちょっと掘り下げていうと、
沸き上がってくる感情とか、想いなど、無を通してみんなでシェアしながら、
それぞれが分担して、融合させたりリリースさせたり、
少しずつ良い方へと変えていってます。
つまり、助け合いですね。
なので私たちのこれまでの思い悩みは、ただの意味のない苦しみでなくって、
迷路の出口を探すような、全体の進化の役割を果たしているんです。

これは試してみると分かりますが、過去未来の存在できない現在の瞬間に、
意識的に在れば 、そこには何もありませんね。

この何もないのが、ほんとうの私たちです。
だから、誰がすごくて誰はどうだという事は一つも無いし、
何が良くって何がいけないってことも、本当は何一つとありません。

みんな平等。みんな幸せ。
このことにみんな気づけばもっともっと幸せという事なんです。

とりわけこれからは、全部ミックスという時代ではなくなって、
自分の見たいことを、選べるようになります。
その見たいものは、すべて自分のハートが指示灯となって教えてくれるので、
=ありのままということですから、とても楽なんです。

ここからは一気に、ひかりへと向かう追い風で、

足跡は残らないし残せない。

荷物を持たずに景色を楽しむ!

これまでに見たことのない世界へと、ぐんぐん進みます。

新しい世界が開けたことを、喜びましょう。
喜ぶことで、増々追い風に乗ってしまいます。