Treasure hunt is over

「宝探しは終わり 」

自分の正しいと思ったこと。
それが自分にとっての真実です。
好きなことをして、自分の望む世界で楽しんでください。
思ったままに、伸び伸びと生きてください。

本当に伝えたいことはこれだけで、
これ以上には何ひとつと付け加えることは、ありません。

良いとおもうこと、好きな物、それぞれが違うのですから、
その分だけ違う世界がある。これが真実だからです。

このことを真に実践するためには、
まず迷いの心を明るく照らすことが先決です。
私たちがこの身体だけの個人の存在でないことを明確にすれば、
全ての物に、平等に行き渡っている幸せに気づくことができます。

自分には不足があるから変わらなくてはいけない。
それは物質的な不足と感じていたり、
精神的な不足だと感じている場合もありますが、
この様に生きていれば、変わるべきな状況を招き続け、
調和(宇宙、本質)と繋がっていることに気づくことが出来ません。
同様に、何も変わらない/変わりっこないと見ていることで、
新しい変化を受け入れることを先延ばしにしてしまいます。
今すべてが完全だと見てしまうことで、
元からあった調和に気づくことができるのです。
これから迎えるどこかではなく、常に、今。
この場に、世界を描き変えてしまう力を持った筆が隠されています。

この様に、本来の私たちを紐解いていくことは、
これまでよりも、もっと楽に生きていく選択を知る。という事です。
楽とは、シンプルにすることです。
必要ないものは持っていても荷物となるだけなので、
楽に人生を歩けるように、両手を開けてしまいましょうという話です。

【命を含めたすべては、たった一つの意識から与えられています。
あなたが創造主そのもの、意識そのものです。
この完全なる本源の働きによって、
必要な時がくれば波に乗った船がやってきて自分の前にとまります。
その船に乗ると、行くべき場所へと運ばれます。
たどり着いた場所で降りて、また必要になれば船が迎えに来ます。
頑張ること一つなくとも人生は本源の働きによってひとりでに進みます。】

このような生き方の選択があることを知った時に、
何もしないでいいんだ、全て任せればいいんだ。
よかった。と力を抜いて歩ける者もあります。

【全てはこの無限の宇宙に揃っています。
この宇宙は、一体となってあなたを支えサポートしてくれています。
一人、一つの世界を持っているので、自分の望む世界にカスタマイズできます。
自分のみたい世界を今、先に感じて見てしまうことで、
望んだ世界に生きる事になります。楽しむことで楽しみが。喜びとあることで、
喜びが何百倍にもなって自分の元へと戻ってきます。】

このような生き方の選択があることを知った時に、
自分のすきな世界を作れるんだ、よかった。
と陽のひかりに包まれる者もあります。

選択の無い方が生きるのが楽な者もあれば、
選択のあるほうが生きるのが楽な者もあります。

どちらともが、迷いの心を晴らし、楽に生きれる為の話をしています。
何にも囚われることのない、喜びの存在が私たちの本質だから、
ここへ戻っておいでと伝えています。

喜びというのは、人間界でいうようなものではありません。
無。何もないことを指しています。
本当の私たちは、何にも捕らわれることのない無の存在です。
無であること以上の強みは無いので、何一つと恐れることがないのです。
ですからこれ以上迷いの心を作る必要はないので、
いま、幸せになってください。と、いうことです。

何者にもなり得ない私たちは、何からも縛られることはありません。
そもそも意識そのものである私たちは、人生を歩んではいません。
この身体を通して、まるで自分の人生であるかのように鑑賞しています。
人生の中で、どんな巧妙な迷い雲が自分を飲みこもうとしても、
その雲でさえが本源を通さずには現れない空想です。

本質を覆い隠せる布は無限の宇宙どこを探しても何一つとありません。
今この瞬間にそれを理解し、自分自身が、
何にも隠すことのできない本質そのものであることを自覚してしまう。
このことを伝えているのです。

今日良いとおもったことが、明日には変わるかもしれない。
これまで好きだったものも、これからは変わるかもしれない。
それが私たちです。私達には、何一つと決まったこともありません。
ですから、いまの自分を無理に変えることもないし、
自然体でいる事こそがどんなときにも正しい道となります。

そして私たちは与えられた役を演じるだけでなく、
観察する立場でもあります。
そしてもっと言えば物語を書き、演出する立場でもあります。
今、この場で観察したいと思う人生を生きてください。
幸せでありながら、楽しみながら、
生きるその権利が、すべての者に平等に与えられています。
私たちにはそれを選ぶことが出来るのです。

地球という惑星は、物質世界のなかでもとりわけ明暗の差の強い惑星です。
分離の中に一喜一憂の蜜を啜り、物質の中に宝を探し続け、
心の目を閉じたまま、もう少しもう少しと先延ばしにしていれば、
いつまででも果てしなく遊べてしまう場所ともいえます。
それだけ地球は、難易度のレベルが高いのです。

そうであるならば、私たちもひかりの一かけらとして、
宇宙を明るく照らす誇り高き営みをしたいものです。
ありのままの自分で生きることがとりわけ難しいこの惑星で、
今、身体を持って分離を超えた先の世界を見てしまうという進化が、
ひかりの欠片のどれだけの大きな一歩となるでしょうか。
甘い蜜どころの話ではありません。
このひとかけらの進化が宇宙全体の進化となるからです。

物質界の甘い蜜は一度啜ればそれで終わりですが、
ひとたび今この場で本質をみてしまえば、
終わりのない宝探しというこれまでの長い長い束縛から、解き放たれるのです。
宝探しは、ここでもう終わりです。
自分が宝であることに気づいてしまって下さい。


これからは分離の中にも、自分の見たい世界を自分で選び、進めます。
私たち人間の得意とする、経験を生かせば良いのです。
これまでの、苦楽が必要だという慣れのすべては捨ててしまって大丈夫です。
苦手なことには触れない。好みの方を選ぶ。心が軽くなる方へ進む。
ただそれだけで、難しいことはひとつもありません。
まだ苦労を楽しみたい者がいても、気にすることもありません。
お先に失礼すれば、皆が繋がっているので自然とその内合流します。

物質世界を生きる内に私たちは、いつのまにか物語を鑑賞する立場を忘れ、
演じる方に夢中になりすぎていまいました。
私たちの本質である調和が失われていけばいくほど、
心が曇ってしまうことで学びに必要のない経験までも、繰り返すことになります。

このままでは地球が立ち行かなくなるので、地球ごと波動が上がっています。
波動が上昇するということは、それだけひかりの速度もはやくなり、
軽くなるということです。ということは、自分も同様に軽くなっています。
そして自分の世界に現われるすべても軽くなっています。
ですから、これまでの分離の感覚を持ったままでは、身体と心がちぐはぐです。
これまでは疑問を持たなかったことも、いま違和感の感じること、もの、は、
自分にはもう必要でないものだということを、教えてくれています。

ですからあとは、自分がどう生きたいかです。
違和感のあるエネルギーは今のうちに抜いてしまいましょう。
これまでよりも遥かに生き易い道を選ぶのも。これまでの苦楽を選ぶのも。
自分次第で、どうにも変えることのできるのが私達です。

その人間の目に映る世界はそれぞれなので、
何を美しいと感じようがどんな曲線を描こうが、
全くもってその人間の自由です。
人生に違うテーマをもって誕生している私達の価値観などは、
最初からそれぞれ違うのですから、
このことを理解した今、誰かと比べる必要ももうありません。

自分だけの、好きな世界を見てください。
それが、自分にとっての真実であり、正解です。
周りと足踏みを揃えることが難しいと感じるならば、
揃える必要はひとつもありません。
それが、自分のテーマだからです。

あなたが全ての重荷を降ろして、ありのままで居てくれたら、それだけでいい。
宇宙は、そんな風にあなたを見守ってくれています。

どんなに世界が荒波であろうとも、それを捉える心には平和が広がっている。
その場所にいつでも戻ることが出来る。
外側の世界は流動的なので、建てた柱はいつかは崩れますが、
内側に立った柱は決して崩れることはありません。
今、自分は何のためにこの地球を経験しているのか。
しっかりと自分の心で思い出してください。

そしてもう一つ。
私たちはたった一人で生きているわけではありません。
宇宙一体すべてで繋がっていますし、
24時間、必要なメッセージが止まることなく与えられています。

自分を知りたいという気持ちだけで、高次元の自分とも繋がりやすく、
ガイドやサポートチームと一体となっていることも、
どんどん感じれるようになります。

ですから、どうしたら良いか分からない時は、どう思う?と聞いてしまえば
必ず答えが返ってきます。教えて欲しいことも同様です。
心の中でも、言葉に出してでも書くのでも良いです。
答えは本の中を通してやって来るかもしれませんし、
風に乗って。鳥の鳴き声から。家族や同僚を通してかもしれません。
どこからでも、やってきます。是非利用してみてください。