『しあわせな 』こころ

世界を観ているものに、幸せな心があってこそ
人生の変わりゆく景色を楽しめる。
当たり前のことのようで、
私たち人間が忘れてしまっていることかもしれません。

幸せな心があってこそ、
ご飯に感謝して、出会う人に感謝して、
趣味を楽しむことができる。
自分自身に感謝することが出来る。
生きていることに感謝できる。

私たちの身近な自然の木々草花は、
努力せずともただ宇宙と繋がっていることだけで
見る者の時を止めるほどの美しい色とりどりの姿を魅せてくれる。

人間の私たちは、持って生まれた自分の良さを知ろうとはしない。
良いところに感謝する前に、あれはだめこれはだめだと言う。

見かけだけ良くするために頑張り続ければ怪我もするし痛みも伴う。
痛みや苦しみは、もう頑張りたくない事を知らせる宇宙からの恩恵だけど
本来の心とかけ離れていれば、そのことになかなか気づけない。

大人の教えてくれた上手に生きるための心得は
規則のある世界では役に立つけど、
目的のない場所に、ただ走ってるみたいでつまらない。
本来のとかけ離れていれば、
どうしたって変わりゆく景色に身をゆだねることはできないから。
いつまでたっても自分の良さは分からない。
そして他の人になりたいと言う。

ほんとうは自分きりしかいない。
何万回と素敵な誰かを演じても。
他の人は何処にもいない。
自分自身で本物のこころを見つけなければ
いつまでたっても宙を見る。

変わりゆく景色を眺めるための人生。

自分の良いところに気づくための人生。

今日の一日を楽しむための人生。

どのページを見ても色彩も温度も空気も違ったそれぞれの良さがある。
それは幸せなこころがあってこそ、味わえること。

このことに気づく時間はたっぷりあるのに、
生きているうちにこのことに気づく人は少ない。

自然の木々草花、虫や動物。
彼らは与えられた生命を全身で全うするけど
いろんな夢は見られない。
だけど私たちにはいろんな夢を惜しみなく与えてくれる。

人間はどうだろう。長い手足も機能抜群の頭も授かった。
望むものに息を吹き込むこともできて、触れることもできる。
自分だけがデザインのできるキャンパスに何を描こうが構わない。

そんな神様みたいな存在なのに
自分は何も持っていないと、不幸に感じてる。
なんでも出来るのに、自分には無いと言う。
機能抜群の頭をしても、
生きているうちに自分たちの真の素晴らしさを知ろうとしない。

人間以外の生命は、風や太陽、海も山も、
宇宙に生き生かされて、を生きている。
ありのままの姿で生きている。 だから私たちの心を動かす。
わたしたちにだって、そんな風にできるはず同じ生命だもの。

遠回りをしたっていい。何も知らなくたっていい。
上手にできないことだらけでも、減っていくばかりでも、
自分のペースそれでいい。
いつか自分が幸せだと分かればそれでいい。
このことを、気づくことが人生の目的だから。

』とは本当の自分のこころ。
の自分を見つけられたときに
人生をこころから楽しめる心をその手にできる。

こどもが大人を追い越してもいい。
おじいちゃんおばあちゃんがこどもを追い越してもいい。
人生の持ち主がたのしめないと物語が真っ暗になっちゃうから。
誰もが今日を楽しんでいい。そんな世界を私は観たい。

私たち本来の 『 』 とは、
もらった人生を心から楽しめるこころ。
それが、満遍なくみんなに行き渡っています。

穏やかであろうが激流であろうが、幸せとは縁遠そうな見かけの
文句ばかりの人、影に生きる人、寄り付きがたい人も。
その様な役を演じているだけで原点の幸せとは一ミリもかけ離れていません。

どんな人間でもこぞって求めていることは“幸せであること。”
それはなぜだろう。
それは、幸せであることが私たち本来のこころだから。
それがありのままの姿だから。
否が応でも幸せに戻ろうという本能が働いてしまう。

たとえ闇を見ることが成長を促すための差し油であっても、
苦しみの中にだけずっと居ることが出来ないのが私たち。
千年続いた閉じ込められた空間も、
窓を開けた瞬間にひかりが闇をのみこんでしまう。
ひかりを知ることは、自分を知ることと同じなのかもしれません。

わたしは内面の世界が大好きで こんな話しばかりしていますが、
原点とか宇宙とか知らなくても楽しく生きていける。
ひかりがどうしたとか知らなくても、
目覚めを意識しなくても、笑って生きていける。
要は自分が幸せだと分かればそれでいい。 ₍๐•ᴗ•๐₎ そう思います。
けど知っていても足止めにはならないなら。
一人の人がHappyになれば、それは繋がっていくから。
私はこれからもひかりとしてあり続けたいと思います。

に知りたいことは、誰かがどこかで自分に伝えてくれる。
知ろうとしたときに必ず伝わってくるのがこの世界です。
誰かが知りたいと思ったときこころに優しくノックできるような
そんな場所になれたらなと淡く願って。

いつも訪問してくださる最愛なるみなさまへ感謝を捧げます。(*˘︶˘*)

HAPPY HEART, FOREVER!