どんな駅に降りたいですか?

前回の記事では
上手くいかない時や変化がないとき
こころがどんなに不安に思っても、
本当は高い波動の自分がちゃんと通り道を用意してくれての
結果だったので、どちらにしろ上手くいっている。という話をしました。

このことの続きをもう少し書いてみます。

どちらにしろ、ここで今見ている瞬間とは、
自分で選んでやってきた1カットの光景なので
この光景の中にもう移動済みなんですね。

例えばポラロイドカメラで撮った1枚の景色。
フィルムが出た後にこの中の景色に文句をつけませんね。
もう一枚撮り直すと思います。

移動済みの場所から、ここはだめだった!他の場所が良かった!と
声を上げても意味はないので

たいせつなのは、゛次にどこの光景を選んで向かうか゛なのです。
なので次に移動したい場所を選び、みることが
そこへ移動するための切符となります。

ここはだめだったと続けていれば、ここはだめな切符を手にするので
次に移動できる場所もだめな場所となり

ほかの場所が良かったと続けていれば、後悔や納得のいかない切符を手にして
次に移動できる場所も後悔ばかりの場所です。

私たちは幼い頃から、ジュースをこぼせばだめな私。
テストの結果が悪ければだめな私。物を壊せばだめな私。
逆に、テストが良ければよい私。物を壊さなかったからよい私。
このように、結果から得た得点を自分そのものと思い違いしてきました。

結果とは結んだ実、自分が結んだ実の一カットの光景に
移動した後の状況だけであって得点でも何でもなく、
次を選ぶ起点にある = ここがスタート地点です。

ではこの光景からどこに向かうか。
新しいジュースを飲むのか、もうこぼしたくないと飲まないか。
今度からは壊れないようにしようとするか、また壊すか。
その他自由に、選べるのです。

このことがはっきりと分かれば
みんな好きな駅に向かえる切符が欲しいと思います。
幸福駅、ゆたか駅、笑顔駅、お花畑駅、平和駅・・
想像しうる好きな駅に移動できるんですね。

たいせつなのは、次にどこへ行きたいかです。
これが今この瞬間に選ぶ切符で決まります。
今いる場所はありがたく頂き、次の駅をみましょう。
あ~こんな駅あったらいいなあ。
想像するだけも楽しいです。
みなさんのこんな駅行きたいな~を教えてくださいね!
いっぱいになったらここでシェアして、しあわせの輪をひろげましょう。