じかんの経過

最近じかんの経過が早いなと感じている人は
たくさんいることと思います。
なのでちょっとワクワクする時間のはなし。

私たちの物質世界には人間の生活を便利にするための
ツールが沢山ありますが”じかん”もその一つで
私たちの頭の中以外には存在しません。

例えば
仕事中ちょっとうとうとしてしまった時は
眠る前のうとうとから、はっと目を覚まして気が付くまでの3分間が迷子です。
眠っている間には考える心が時間をカウントできないので
時計の時間では3分経過でも自分の認識では0分しかたってません。
時間とはそのくらい、あってないようなものなのです。

なので人によって時の流れ方が違っているというのも当然です。

各自頭の中で認識されることなので
ある人には観ているドラマが20分に思え
ある人は2時間に思えたりします。

同じ1時間でも楽しいことだと20分に感じて
苦手なことだと2時間位に感じる、ということが良く起こっています。

あと、年をとると坂道を転げる様に時間が過ぎる。
など言いますがこれも本当ではありません。
子供たちも時間の経過がどんどん早まってることに
ちゃんと気が付いています。
主観によって変化があるので下手に信じないように。
みんな同じ世界を観ているなんてあるわけないのです。

ではワクワクする視点の側面から見てみましょう。

時間が早いと感じる時は、とても楽しいときや
時間を気にしないほど夢中になっているとき。

そして時間が過ぎるのが遅いときは
面白くない時や、苦痛なときと分かりました。

一様にして私たちが感じていることをまとめると、
ポジティブな域に生息している時は時の間が早く。
ネガティブな域に生息している時は時の間が長くなる、のです。

あくまでも私的ですがここで出てくる考える心の損得計算。
一日があっとゆう間に過ぎるのはなんだか惜しいな。
せっかくのお休みもあまりにも早いと残念。等の思いです。

けれどこれは新しい地球に伴った変化なので
心配いらないです。

いままでよりも”じかん”が短く感じるのは
考える心の出番が減る、もしくは引っ込んだことで
ポジティブな域に滞在できる時間が多くなった証拠です。
もっと言えば、心が過去未来へ行き来せずに
今この場にちゃんと居るという事です。

そして数で表すと一日は24時間ですが
軽い波動で楽しく過ごし一日が12時間に感じたとします。

12時間分にしか感じられなかったという事は
12時間だけ経過したことと同じことです。
つまり、12時間分しか年をとらないということになります。
とすると、1年の経過で半年分。10年で5年しか年をとらない計算です。
これからの100歳は体感年齢50年なので50歳の容姿です。

そんな安直な~と思えますが
宇宙のしくみは前からずっとこの様に安直でした。
とてもシンプルなものを、
私たちはわざわざ思考という変換器でへし曲げて複雑に見てきたのです。
面白いですね。

そしてもう一つの疑問、短縮された時間で成長は伴うのか?
物は成されないか?というと、これも成されてしまいます。

あたらしい地球は波動が高くなる特典でいいことずくめです。
軽く、ポジティブである本来の私たちを遮る
重いネガティブの登場が無くなるので
仕事のペースも高まり今までの半分の時間で全部できてしまうのです。

地球の波動は日に日に上がり
全体の意識レベルも高まっています。

昔に比べると今の30代は時に10代に見えますし
60代は4、50代に見えます。
年齢という数はこれからは全く頼りにならないし
好きなこと、たのしいことをして今を生きることでどんどん変わります。

それだけ多くの方が
生きるのがどんどん楽になっている=本来の自分。
波動が軽くなって=楽しいので
いろいろな感覚がどんどん柔軟になります。
これからの結婚や、出産もタイムリミットなど無くなります。
自分が本当に望む時に事が成されます。

今日のお題の
時間が早く感じるというみんなの発見は正解で
私たちの頭の中の”じかん”という情報の
解体作業が起こりだしました。

その他どんな発想でも
観れば成ってしまうので観てしまったもの勝ちです。
好きな世界をみましょう。