愛として生きる

前回インディアンの部族の一つである
ポピ族のことを少し書きましたが
今日もそのことと繋げて記事を書いてみたいと思います。

ポピの人々は、偉大なる聖霊から与えられた予言の教えに沿って
アメリカ西部のフォーコーナーズと呼ばれる
アリゾナ州ニューメキシコ州ユタ州コロラド州の
4つの州境が1点に集まる土地を数千年に渡って守り続けてきました。

この場所は、
地球の中心と言われる聖なる自然のエネルギー震源の地であり
使い方によっては生命を滅亡させてしまうものが埋まっているので
人間たちが、争いではなく愛・平和的に 
これらを使えることが出来るようになるその日まで
宇宙すべての力とつながり平和を祈るポピ族の
彼らがこの場所に留まり守っていくことを、創造主と約束したのです。

ところが、アメリカ政府はこの地下にウラン鉱脈があることを見つけ
ポピ族の土地は、政府の法令によって一方的に取り上げられてしまいました。
そしてここで採掘されたウランは長崎、広島の原爆となったのです。

この悲しい話には、
愛として生きる者たち、ポピの人々。
そして本来の姿であるひかりを、恐れという闇で覆って生きる者たち。
この対照的な在り方がよく映し出されています。

愛として生きるのか、恐れとして生きるのか。

そのどちらかの選択があるのが、
私たち人間であることを示していると感じます。

私たちはもともと、すべてのものが純粋なこころで生まれてきました。
そうであっても、その心で生きれなくなるほどに
目に見えるもの、物質的なものに夢中となり
惑わされ、迷い、そして見失い、
個人の利益の為だけに戦争や殺戮、を繰り返してきました。

それを行ったのは、アメリカの政府でも、どこかの指導者でもなく
紛れもなくみんなで優先した恐れる心、愛でない心、なのです。

大小変わらず、恐れの心が働き
誰かを憎んだり何かを許せなかったことは
多くの人が一度は経験していると思います。

物事を個人的な視点で観れば見るほど
自分を守るため、愛から遠のき
誰かという名を付けた自分自身を傷つけるのです。

私たちはどうしようもなく繋がっているので、見た目は違えども
全く離れていません。すべては連動しているので
ひとつ、ひとつと増えていく恐れから積みあがった闇が深い傷となり
このままでは波動を上げることが難しくなりました。

そして地球はこれ以上傷つくことをやめる決意をしたのです。

人間の一人一人が愛へと戻るのを待たずに
地球は自ら生まれ変わることにしました。

私たちは今、
もしもこの新しい地球に住むことを望む人間は
゛愛をファーストに生まれ変わってください。゛
というメッセージと共に、本来の純粋なこころへ戻るチャンスを
繰り返し与えられています。

愛として生きる人が新しい地球の住人となるのです。

今までの私たちの視点は、自分というセルフ(個人)があり
この自分を除いたその他が全体という分離したものでした。

そしてこれからは、
セルフ(個人)も含まれた全体としての視点にフォーカスして
生きていくことになります。

なので、
何度も書いていることですが
いまこの場で、それぞれが幸せであることが
全体の波動を上げることとなります。
笑ったり、すきなこと、楽しいこと、なんでも良いです。
波動が上がれば、ひかりが増すのでどんな闇も焼き尽くします。