能力を認める。

わたしはずっと、霊能力がある人が神様に近い人。
特別な力のある人が神様が認めてくれた人。
そんな風に思っていました。
私には特別な力は無いので、
精神世界にほど遠いのかもしれないと思ってきました。

けれど今はそうは思っていません。

ヒーリングの能力のある人、無い人も同じ存在です。
宇宙の声が聞こえる人も、聞こえない人も同じ存在です。
どんな人にも同じだけの能力があります。
ただその力をオンラインにしていないだけです。
なので霊能力の有る無で
本質として生きれる、生きれないとは全く関係していません。

もしも有る無で変化するようなものは、不確かです。
唯一無二の存在とは言えません。

見える人は宇宙と繋がっていて
見えない人は宇宙と繋がっていない。

聞こえる人は本質からの贈り物をもらって
聞こえない人は本質からの贈り物をもらっていない人。

それは違います。

色々な言葉で表現される私たちのスピリット。源泉、真我、本質はどこにでもあります。
満遍なくすべてを満たしているから本質なのです。

ここにはあるけれど、あちらにないものは見せかけです。
目に見えるもの、触ることの出来るもの、限定されているもの、
すべては見せかけです。
この見せかけのすべてを包容する意識、これが真の私たちの姿です。

みんな平等に同じだけの可能性を持っています。
今はオフラインでも、必要ならばひとりでにオンラインになります。
もちろんその逆もあります。

それぞれが宇宙のピース、源泉のピース、ひとかけらだからです。
もっと深く言えば、自分自身が宇宙そのものであり
その宇宙をも包容する意識なのです。

いままでは地球に旅行をするにあたって
忘れておくことがたくさんありました。
そうしなければ二元性を経験することに差支えるからです。
コントラストを深めるためには、自分が本質自身であることを忘れる必要がありました。

ピースのかけらであることを一旦忘れておいて
わざわざ切り離した様子を作って その目線から経験、してきたのです。

いま能力をオフラインにしていることは真の自分を思い出す壁には成りません。

そして今この記事を目にしたということは、
知覚できる範囲では興味がないとしても
何かしらの形で本当の自分の能力や可能性と向き合う時がやってきたということです。

スピリットからの招待状です。
今まではそのことを知らなかったので使うチャンスすらありませんでした。

むしろこれからは、今まで使っていなかった力を使おうと決めてください。

想像できるすべての可能性と、それ以上の可能性を持っていたんだと認めてください。